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e1E // 経済学のエリート | 都会のスタイリスト

1981年11月発売。R型の変速比・減速比を見直した好燃費指向車。エンジンも中低速側にデチューンされ、タイヤサイズも経済的なものに変更されている。当初このE型には5速MT・ホンダマチック両方の設定があったが、後にホンダマチックのみとなり、同時にリアワイパーの標準装備とドアミラー仕様も追加された。Eシリーズを通してシートアンダーポケットとスペアタイヤバケットを標準装備し、リアシートもリクライニングが3ポジションに変更できる。


e1E1 // 経済学のエリート | 街のエコノミスト

1982年8月発売。E型をベースに変速比・減速比を見直した好燃費指向の5速MT車。なお、従来のE型も5速MT・ホンダマチック仕様が共に販売された。


e2E II // 経済学のエリート

1984年4月発売。E1型をマイナーチェンジした5速MT車。減速比の見直しや運転席下に専用のオルタネーターコントロールユニットとFEモニターユニットを搭載し、更に燃費を追求した変更がされている。また、タイヤサイズの145SR12から165/70R12へ変更・リアワイパーの標準装備やサイドプロテクターの変更、ドアミラー仕様が追加された。なお、従来のE型はサイドプロテクターが変更されたホンダマチック仕様のみが共に販売された。


e3E III // 経済学のトップランナー

1985年3月発売。E II型をマイナーチェンジした5速MT車。運転席下に専用のデバイスコントロールユニットを搭載し、当時、小型乗用車では類を見ないアルミコンロッド採用と相まって、CITY中最高燃費の24.0km/L(10モード)を達成した。他にフロントグリルを左右比対称型に・フロントサスペンションのプログレッシブコイルを廃止・シートをバケットタイプにそれぞれ変更。


e_nzE(輸出仕様)

1985年よりニュージーランド向けに輸出された。Eの名称だが、ほぼ欧州向けのJAZZと同じ仕様。5速MT・ホンダマチック両方の設定あり。


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