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cab1CABRIOLET(前期型)// 太陽 標準装備

1984年8月発売。1970年にホンダS800が製造終了して以来、コンバーチブル車が途絶えていた国内に、突如14年ぶりに発表されたオープンモデル。ソフトトップやボディの基本構造をピニンファリナと共同開発したことでも有名。フォルムはTURBO IIと似てるが、ボディパネルの多くが専用部品。当時、岐阜の東洋工機(現、パジェロ製造)で手工業的な生産がなされた。


cab2CABRIOLET(後期型)// 太陽 標準装備

1985年3月発売。TURBO II後期型発売と時期を同じくして、後期型Rと共通のメーターへ変更、車体構造の僅かな見直し等を受けたモデル。当時、CABRIOLETの月生産台数は少量で「あまりヒットしても困る」との懸念から、CMのスポット放映数が減らされていた?との噂も当時まことしやかにささやかれた。にも関わらず、現存台数が最も多いタイプと思われる。


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